西紀
年号
月 日
事 蹟
1222
貞応元年
 2月16日
宗祖日蓮大聖人 安房東条郷片海(千葉県鴨川市)に御誕生
1253
建長5年
 4月28日
日蓮大聖人 安房清澄寺にて立教開宗
1279
弘安2年
10月12日
日蓮大聖人 本門戒壇の大御本尊を建立
1282
弘安5年
9月
日蓮大聖人 日興上人を唯授一人本門弘通の大導師と定め、『日蓮一期弘法付嘱書』を授与
1282
弘安5年
10月13日
日蓮大聖人 日興上人を身延山久遠寺の別当と定め、『身延山付嘱書』を授与
1282
弘安5年
10月13日
日蓮大聖人 池上宗仲の館にて御入滅
1282
弘安5年
10月25日
二祖日興上人 大聖人の御遺骨を奉じて身延に帰山
1289
正応2年
日興上人 波木井実長の謗法により、身延を離山し、富士上野郷南条時光の館に入る
1290
正応3年
10月12日
日興上人 大石寺を創建
1332
元弘2年
11月10日
日興上人 日目上人に跡条条事を与え、本門弘通の大導師と定める
1333
元弘3年
 2月 7日
日興上人 重須にて入滅
1333
元弘3年
10月
三祖日目上人 法を日道上人へ付嘱する
1333
元弘3年
11月15日
日目上人 美濃垂井にて入滅

 以来今日まで、日蓮大聖人の仏法は、唯授一人(ゆいじゅいちにん)の血脈相承(けちみゃくそうじょう)によって、一器の水を一器に瀉(うつ)すように法灯連綿として、現法主・第68世日如上人(にちにょしょうにん)に受け継がれている。